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 弊社は小規模ながら創立以来数多くの省力化装置、検査機、組立機を設計・製作して参りました。時代の変化と共に、現在はその経験を生かし、OEMを含む様々な製品を世に送り出しています。また人間型ロボットの開発、家電リサイクル装置の開発など、未来を開く新技術の開発にチャレンジを続けています。
           リークテスト装置                                     自動組立機

 製品紹介2010.05.11 シェル縦切断、銅線切断装置、コイル引抜き機-動画有り。
          黒モータの解体全行程フロー写真、動画再生

 ●定量機・オイルチャージ機 ●エアリークテスタ/装置/技術資料
 未来を拓く/家電リサイクル装置・シェルカッター・モータの銅線回収装置の開発
 
未来を拓く人型ロボットの開発
 ●内容積測定装置 ●重量チェッカー ●差動トランス 
 ●空圧論理バルブ ● 流量測定用層流管 ● 微小圧力変換器
 ●OEM.1-レーンメンテナンスマシン ●OEM.2-射出成型器・鋳造機・電気炉
 ●各種省力化装置の製作例 ●各種検査機の製作例               


 ◆ 本ページは、主な製品の概要を示しています。
   詳細は、上または下の製品名をクリックしてください。

● 定量機/オイルチャージ機 

◆ POC-500, POC-2500, 自動定量機、その他の定量機、一般仕様、電装パネル、チャージユニット、注入ガン


 密閉容器にオイルを注入したい場合に使用する装置です。例えば冷蔵庫、エアコンなどの各種のコンプレッサー内には潤滑油を正確に一定量を短時間に入れる必要があります。

1.オイルの機種が多数ある。

2.定量値を多数設定したい。

3.定量値を遠隔で切り替えたい。

4.密閉容器内を真空にしてから注入したい。

5.定量後、不活性ガスを注入したい。

6.高速で定量したい。

7.後垂れを防止したい

  ◇ 様々なご要望にお応えします  
   ● エアーリークテスタ/装置/技術資料

◆Hyper 2000, 内圧式、外圧式、部分リーク式、流量検出式、各種治具、測定装置例、


◆ 各方式の検出原理、感度の比較の仕方、水・オイル等価リーク量の計算方法 = <<リーク感度決定の根拠>>などについて。

 密閉容器の漏れ検査を空気を用いて行う装置です。ヘリュームガスを用いたリーク検査機のような精度はありませんが、簡便で安価なため、いろいろな分野で使用されています。

1.直圧検査/差圧検査/内圧式/外圧式/部分リーク式/流量検出式などの検査方式を用いて検査対象に応じた適切な検査が可能

2.当社考案のバブルカウンターにより、設定値の等価リーク量を目視で確認が可能

3.当社考案パレット方式で治具ごと交換し、多機種ワーク検査に対応可能


  ◇ 各種多数の装置製作実績があります
● 未来を拓く
    家電リサイクル用装置の開発
    シェルカッター
    シェル縦切断装置
     銅線 ・コイル切断装置
    銅線引抜き・分離装置   

 家電リサイクル法が施行され、資源の回収・環境に優しい機器がこれから重視されます。

1.本装置はコンプレッサーのシェルを切断する装置(特許出願中)

2.銅線コイル切断、コイル引き抜き・分離装置は製品化完了。(特許出願中)

3.ブラケット、アキュームレータの銅パイプ切断機を2010年度中に製品化の予定。

 各種資源の高騰から希少金属だけでなくきめ細かな資源回収およびその効率化が要求される時代になりました。当社の重要開発テーマです。
● 未来を拓く
       夢の人型ロボットの開発

 当社独自開発の制御方法を用いて、人型ロボットの開発を進めています。実用化のめどがつき次第、徐々に公開していきます。

1.火災現場で救助活動
2.地震等の被災地、危険箇所で活動
3.トンネル・地下等の有毒ガス危険箇所で活動
4.放射線事故現場で対策・救助活動
5.原子炉の解体作業
6.宇宙空間における複雑な機器操作

 等を可能にするロボットを理念としています。そのためには、人間に近い関節の自由度、そしてパワーとスピードが要求されます。 


● 内容積測定装置

 密閉容器の内容積、または空間容積を知りたい場合、複雑な内部の形状のためこれを数値として把握するのは困難です。本装置・測定システムは空気を用いて、内容積を測定する目的で開発されました。

1.小容積・高速測定タイプ
2.大容積タイプ

 密閉容器内に潤滑油を充填した際の充填量の確認、あるいは発砲ウレタン・スチロール等の成型金型内の容積等を知りたい場合などに使用されています。



● 重量チェッカー

 コンベア上を移動するワークを持ち上げて、その重量を1g単位の重さで測定し、部品の組み付け、オイルの充填量の確認などに使用します。

ライン上で測定し良品・不良品を判別するためには測定時間が短いこと、ワーク重量に対し最小検出重量が非常に小さいこと、この問題を技術的
にクリアした装置です。




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● 差動トランス


1.差動トランスの技術を用いて、高感度の圧力センサ・差圧センサ・その他様々なセンサを考案・製作することが可能です。

 当社のリークテスタにおける微差圧検出器に応用されています。

 





● 空圧論理バルブ

1.シリンダー数本を手軽に制御したい場合

2.また安価に制御回路を製作したい場合

3.電気に関する専門的知識が無くても簡単にできます。

4.簡単に本質安全防爆制御回路を製作できます。

 AND, OR, NOT, 自己保持、タイマー、LS、などと、市販の押しボタン等のバルブと組み合わせて配管すればOK。(輸入品)
● 流量測定用層流管


1.滑らかな管路を流れる流体において層流域での圧力損失と流量は比例関係にあります。

2.層流管
FS500シリーズを御使用いただき差圧センサーとの組合せにより、小流量から大流量域を高精度で計測できます。


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● 微小圧力変換器


1.ベローズと差動トランスを組み合わせた微小圧力変換器

2.測定中、大気圧の変動を遮断できます。






        
● OEM 1 : original equipment manufacturer 

1.レーンメンテナンスマシン

 最大60レーンまで、ワイヤーレス全自動で往復・横移動し、デジタル設定したレーンオイルを適量塗布する装置です。



2.約600台余りを生産し、国内のボーリング場のの多くに納入した実績があります。




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● OEM 2 : original equipment manufacturer    

1.射出成型器

● 装飾品製造装置の中でも重要な装置の一つ。




2.電気炉

● 石膏型を焼成するための装置。





3.鋳造機

● 貴金属をガス圧で注入する装置。

● 各種省力化装置の製作例(参考)

 1980年代は、人件費の高騰により、省力化装置の導入、自動化が叫ばれ、装置や機器類が大きな進化をしました。

 1980年代後半から1990年代にかけて、人件費の安い東南アジア、中国等に企業が盛んに進出した時代です。

 現在では人件費抑制のためというよりは、品質の維持と向上のために自動化する時代へと変わりました。



● 各種検査機の製作例(参考)

 1980年代から1990年代にかけて、省力化・人件費抑制という意味から、自動検査・機械による検査に切り替えられてきました。

 しかし、時代が変わって今では品質が最重要課題となり、機械による検査が、自動化よりも優先されるようになりました。




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